京橋紙業株式会社

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    平日 9:00~17:00

大和板紙株式会社 & 柏原紙商事株式会社

網野:このままでいいですか?

大川:率直にありがたいお話だと感じました。大和(板紙)さんとしても「機会」が増えますし。遠慮なく大和さんにお話を振らせていただきました。

網野:自分は昨年4月(2022年4月)に東京営業所に来まして。すぐに京橋さんのショールームに伺っているんです。その時に「うちもここに並べさせてもらえたら」と思っていました。

網野:他のメーカーさんのものがきれいに並べられていたのを見て、うちのも…と。

林:特に否定的な意見は全くなしでしたね。とりあえずやってみようよ、という社風があるので。当社にもショールームがありますし、展示の際の参考にもなると。

網野:ほぼ即決でしたね。

網野:敢えて言えば『CLOUD GRAY』です。新製品ですしね。

網野:先ほど話題にもなりましたが弊社のショールームでも展示をしているため、展示会は大変という印象はなく、何とかいい感じに仕上げられるのではと思っていましたね。

大川:何回かお手伝いで展示に参加したことがあります。

大川:今回「ゆるチップ」の展示をやっているので、何かこの紙が誕生したころのものがないかと調べてきました。(資料を出しながら)2015年に祖父江さんが「更紙のような板紙が欲しい」と言われて、この展示会向けに「もも」を作ったのがスタートでした。

大川:はい。当時のものです。

網野:大阪なども巡回したようです。この「もも」は祖父江さんの立ち合いで「もも」色の表部分は一発OKが出まして。意外にも裏面のグレー部分の「チリ」の入り具合でなかなかOKが出ず、苦労しました。

網野:そうそう。当初は『ゆるチップ』ではなく『うさチップ』という名称でした。

網野:はい。「うさ」が平仮名。で、カタカナで「チップ」です

網野:立ち合いにいらしていた祖父江さんが新大阪を出る時点では『うさチップ』、東京駅についたところで『ゆるチップ』にしようと。

網野:そうそう、新色も決まりましたよ

網野:8色目は「わら」です

網野:予定では11月21日に生産、となると…年明けにリリース見込みです

・・・この後、展示会後半戦の内容打合せが続きました。

網野:ありがとうございました。

林:ありがとうございました。

大川:ありがとうございました。

後半の展示は「ディープカラー展」。
会期は2024年1月31日(水)までの予定です。

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